真剣にやる
- 抽象的だが大切な事。つまり、Serious になると言う事
- Serious とは、大真面目に精一杯生きること
真剣になるトリガー
- 真剣になるトリガーは NARUTO の万華鏡写輪眼に近い
- 大切な仲間の死を近くに感じる事
なぜ真剣になるのか?
僕の場合は友達の BMI が 42 だと気が付いてから、彼の命の為に真剣になるスイッチが入った。
なぜここ 1 週間こんだけ真剣なのか?それは親友の BMI が 42 だと気が付いた事が一番大きい。BMI と死亡リスクには相関性がある。42 だと三途の川に片足入っている。彼の人生の最終日に彼が病院のベットの上で泣いて反省する前に、毎日真剣に彼をチェックして、彼の運命を変える方が 1 億倍良い。その責務がある
- 一番大切なのはどれだけ死を近く感じているか
- 明日死ぬと分かっていたら今一生懸命になる
- 熱量はスーパーサイヤ人ぐらい出る
- リスクの許容なんか余裕で YES
- 優先順位なんて秒で決まる
- 腹決めや覚悟なんて当たり前になる
- 死のプレッシャーは決断を尖らせる
- 逃げられない所で死闘をしていたらどんな人間でも真剣になる
- 闘争逃走反応で逃走を捨てた状態
- 戦うしかない状態
真剣な場合の行動
- self control が効く
- ルールを作り厳しく従う
- デカルトの言う通り、困難は分割する
- 年間目標を分割して毎日進捗をチェックする
- 友達と相互に監視し合いチェックする
- PDCA を毎日回す
- 毎日全てをレコードする。
- カントの言う通り(ちょっと解釈を変えているが)、文字や言語化したものこそが事物の正体。
- 毎日記録して見返して振り返って改善する。
- 人生の最終日に反省しても遅い。
- 毎日反省する。毎日改善する。
- つまりは、人生に真剣であると言う事
- 全ては練習だけど、全ては本番でもある
エネルギーと熱力学
- 真剣にやるの必要条件の一つが熱意。
- 熱力学のように熱意がチームに伝わり、熱意が仕事量に変わり、熱意の量だけ動ける。
熱力学の法則
温度は熱の移動する方向を示す性質。それが、平衡の場合はイコールの関係で、外部から加えると卯仕事を行い、それは元には戻らないという事。
- 熱力学第 0 法則 (熱平衡)
- 熱平衡にある A と B、B と C がそれぞれ温度が一致するとき、A と C も温度が一致する
- つまり、温度が推移関係(Transitive relation)を持つと言うこと
- 温度という量が絶対的かつ一貫したものとして、別の量として間接的にて定義可能
- 逆説的にそれが成り立たなかったら、温度は相対的なものであり、絶対的な量ではなく、かつ一貫しないと言う事
- 熱力学第 1 法則 (エネルギーの保存)
- Q = ΔU + W
- Q : 系に加えられた熱量
- ΔU : 系の内部エネルギーの増加量
- W : 系が外界に対して行った仕事
- いわゆるエネルギーの保存の法則
- Q = ΔU + W
- 熱力学第 2 法則 (エントロピーの増加)
- エネルギーが自然に高い温度から低い温度へ流れるなど、プロセスが進む方向があること
- ある種の巨視的な変化は不可逆であること